
大塚 拓也
Total Conditioning Arc 代表
理学療法士
スポーツトレーナー
経歴
| 2009〜2015 | かみもとスポーツクリニック リハビリテーション科 |
| 2010〜2016 | JFL栃木 UVA FC(現栃木シティ)トレーナー |
| 2015・2016 | 国体サッカー成年男子栃木県代表トレーナー |
| 2017〜2019 | 栃木県リーグ1部 FC CASA 小山 トレーナー |
| 2016〜2025 | 新小山市民病院 リハビリテーション部門勤務 |
| 2025.9 | Total Conditioning Arc 開業 |
あいさつ
皆さま、はじめまして。
この度、栃木県小山市城東にて「Total Conditioning Arc(トータルコンディショニングアルク)」を開設させていただきました。アルク代表、理学療法士の大塚と申します。
当店は、理学療法士による整体とパーソナルトレーニングを融合したサービスを提供しております。
私はもともとスポーツが好きで、将来はスポーツに関わる仕事に携わりたいと考えておりました。高校2年生の時に右膝前十字靭帯断裂の大怪我を負い、手術とリハビリを経験する中で、初めて理学療法と出会いました。
この経験から、スポーツと理学療法の両面に魅力を感じ、理学療法士の道を志すことにしました。2009年に理学療法士の国家資格を取得し、栃木県佐野市のかみもとスポーツクリニックで勤務。さまざまな競技の選手たちを診る中で、競技特性やスポーツの怪我に対するケアについて多くを学びました。
また、プロスポーツチームのトレーナーとして、現場での処置やケア、アスレティックリハビリテーションも経験し、スポーツ分野での知見を深めることができました。
その後、より広範な知識と経験を積むため、栃木県小山市の新小山市民病院へ転職しました。総合病院では約10年間、整形外科だけでなく呼吸器、循環器、脳疾患など多岐にわたる分野で勤務し、多くの実績を積むことができました。
しかし、勤務を通じて、入院中や退院後、外来通院中の患者さまに直接アプローチできないもどかしさや無力感も感じておりました。
そこで、これまでのスポーツ経験と医療知識を活かして、地域の皆さまや患者さまの健康維持・向上に貢献したいと考え、自らの施設を開設する決意をいたしました。整体(自費リハビリ)とパーソナルトレーニングの形態を取り、皆さまの身体の悩みに寄り添いながらサポートさせていただきます。
長文になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。
私ができることは、これまで培ってきた経験に誇りを持ち、理学療法士として、皆さまの健康維持と回復をサポートすることです。
今後とも、ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
何卒よろしくお願い申し上げます。